中学受験生の親ブログ

広島の中学受験生の親ブログです。受験の顛末やら、塾やら、だらだらと。

受験前の小学校欠席 あり?なし?

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12月に入り、広島の中学受験まであと1か月と少しです。
受験生は最後の模試がもうすぐ終わり、本番までの追い込みの時期ですね。

受験直前の登校をどうするか、受験生の親御さんが悩みの一つと思います。

 

 

 

欠席するメリット

 インフルエンザ等の感染症リスク低減。
 これが最大メリットです。
 受験直前でインフルエンザにかかってしまうと
 別室受験できたとしても、本来の実力を発揮できないでしょう。
 


欠席するデメリット

 普段通りの日常を送ることで平常心で臨める。
 ・・・と、塾の受験前の説明会ではよく言われます。

 それだけです。

 既に授業範囲は終えているのに復習にもならない授業を聞いて、

 本番までのカウントダウンを待つ身の小学生に平常心が養えるのか

 どうかはわかりませんが。。。


受験を経験した親の視点からは・・・

”できれば休んだ方が良い”です。

今の6年生はコロナ禍真っ只中で、別室受験もない学校も多いと聞きますので尚更でしょう。

 

 

1号のときの中学受験、附属がトップで市立広島と続き、

翌週の土曜に修道、日曜に学院。

更にその翌週に県立広島、東雲といった日程でした。

 

当時、休ませるのは大げさと思い、普通に登校させていました。
R-1ヨーグルトを12月から毎日飲ませ、予防接種もし、徹底していたつもりでした。


しかし、日曜の学院の受験が終わり、下校時に頭が痛く、寒気がすると言いだし、そのまま40℃近い発熱。翌日、病院受診でインフルエンザ陽性が判明しました。

 結局、土曜までに熱がひかず、まるまる1週間、小学校は欠席。幸い、合格をいただいていたので県立広島も別室受験してまで無理させることもないと判断し県広、東雲は受験はあきらめました。

 

 担任にあとから聞いた話では直前の金曜日にクラスの席の前の子がインフルエンザに罹患していたとのこと。
「1号君大丈夫かと心配していたんですよ~」と先生は他人事のように言われてましたが、こちらとしては2年間の苦労が無駄になっていたかもと思うとゾッとしました。

 

インフルエンザに罹患すると最低一週間は休まないといけなくなるのですから、

どうせ休むなら予防で一週間休んだ方が良いです。

 

・・・内申書も提出後ですので影響ありませんし。