中学受験生の親ブログ

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前受け校の検討 (2023年広島地区中学入試)

公私ともにあまりにも多忙で間が空いてしまいました。

 

さて、11月も半ばということでそろそろ受験校を決めて出願に必要な資料の作成を小学校へ依頼する時期です。

本命校は当然として前受け校について考えてみたいと思います。

 

1. 2023年広島地区の中学入試の本命校の日程

言わずもがな広島地区の本命校と言えば

男子、女子とも以下の日程です。

1/21(土) 修道中/広島女学院

1/22(日) 広島学院中/ノートルダム清心中

1/23(月) 広島大附属中

この3日間のうちのいずれかをほとんどのかたが受験されると思います。また、学力上位~中位の児童は3連戦も多いでしょう。

この時期が広島地区中学受験の天王山と言って過言ではないと思います。

 

この3連戦に合わせて前受け校を選ぶ必要があります。

 

参考~2023年度の入試日程

家庭学習研究社さんのHPです。

2. 標準レベル

さて、前受け校受験の意味として以下の三つです。

・受験本番への慣れ

・成功体験の獲得

・受験直前の立ち位置確認

そのため、受験結果から自分の立ち位置がわかるフィードバックがあることが条件です。広島地区だと順位まで出してくれる学校はないので合格クラスや特待生ランクで確認することになります。

・1/8(日)近大東広島前期日程 授業料免除割合で全額、1/2、1/3、1/4の4ランク。

・1/7(土)広島国際学院入試Ⅰ 特待A、特待B、特待Cの3ランク。

・1/15(日)広島城北(進学コース) J特待、S特待

学院、清心以上を目指すなら近大の1/2免除、国際の特待B、城北のS特待は欲しいところ。

 

上記以外では以下もありますが特待のランク有無不明なことや天王山直前ということもあり、前受けというよりも滑り止めの意味合いになります。

・1/10(火) 安田女子B日程併願

・1/17(火) なぎさ中

・1/15(日)広島城北(医進)

3. 難関校レベル

学院、清心、広大附属が本命の場合は

・1/4(水)AICJ中入試Ⅰというのもあります。

昨年度までの入試結果を見ると東医Hで合格をもらうには合格者の中で上位35%~40%程度です。また、算数は個別に基準があり総合得点が良くても算数が悪い場合は東医Hの合格がもらえないそうです。

日能研さんのR4偏差値では

広大附属>学院>清心=東医H>>修道=早慶国>女学院

ここで東医H合格が貰えれば清心はほぼ合格圏内、学院も有望と考えていいと思います。逆に東医H合格が貰えないのであれば危機感を持って本番に臨む必要があります。

悩ましいのはAICJ入試Ⅰの東医Hは3連戦前に入学手続きをする必要あるので滑り止めにするには金銭的に痛い。かといって入試Ⅱではハードルが上がる。

AICJさん設備も新しく平地で駅近と立地も申し分なく、また大学合格実績も少人数で結果を出していて特に英語教育では他校から頭一つ抜け出ていて大変魅力的な学校なので悩ましい限りです。

aicj.ed.jp

4. ハードモード

最後にもう一つ、難関校で力試しをしたいという場合は

・1/8(日)西大和学園広島会場受験

があります。四谷大塚さんの偏差値上でも広大附属女子よりも上位なのでここで合格取れれば難関校受験に対して自信がつくでしょう。

www.nishiyamato.ed.jp

悩めるお父さん、お母さんの役に立てば幸いです。

 

 

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